Last UpDate (10/05/21)

勇者屋用語辞典:ま行


魔王

関連:旋璃亜

「神」を単体、もしくは複数で倒すことの出来る「人」ならざる者達の称号。

一般的に600万〜800万位程度の神と渡り合える力を持っているとされる。

勇者屋で「魔王」と呼称される者は、他の「魔王」を圧倒する力を持っている。

称号としての「魔王」とは、神々の世界での言葉であり、人々の間では、魔王と呼ばれる者は圧倒的な力を持つ驚異、恐怖の象徴としての呼ばれ方として扱われる。

勇者屋で「魔王」と呼ばれる者は特記がない場合、基本的に旋璃亜達の父を指す。

魔刻

関連:旋璃亜、龍刹

魔王の血族にのみ伝わる、魔族にしか扱えない特有の流派。

修得には強い意志と魔力が必要なため、魔族の中でも貴族や、魔王の直系にしか伝わっていない。

魔刻拳術

魔族に伝わる拳を使った流派。相手を「突く」ことで打ち倒す。

生物の血流、体質を瞬時に見極め的確に秘孔を突く。

極めた者は死を操るとされる。

魔刻体術

基本は身体の身のこなしで相手を翻弄し、打ち倒す、柔道や合気道に近い流派。

しかし、その神髄は気や魔力の流れを掴み、その流れを操ることにある。

最終究極奥義「レイオウ」は、如何なる攻撃をも受け流し、流れを操り、攻撃を繰り出した者を確実に捉えて返す事ができるという。

魔刻鎌術

大鎌を操り、刃に魔力をのせ全てを斬り裂く流派。

魔力を自らの身体にのせることで、如何なる重量の鎌も軽々しく扱うことができる。


Copyright(c)2005~2009, オリジナルイラストサイト 「勇者屋本舗」 All rights reserved.