勇者屋用語辞典:ま行
魔王
関連:旋璃亜
「神」を単体、もしくは複数で倒すことの出来る「人」ならざる者達の称号。
一般的に600万〜800万位程度の神と渡り合える力を持っているとされる。
勇者屋で「魔王」と呼称される者は、他の「魔王」を圧倒する力を持っている。
称号としての「魔王」とは、神々の世界での言葉であり、人々の間では、魔王と呼ばれる者は圧倒的な力を持つ驚異、恐怖の象徴としての呼ばれ方として扱われる。
勇者屋で「魔王」と呼ばれる者は特記がない場合、基本的に旋璃亜達の父を指す。
魔刻
関連:旋璃亜、龍刹
魔王の血族にのみ伝わる、魔族にしか扱えない特有の流派。
修得には強い意志と魔力が必要なため、魔族の中でも貴族や、魔王の直系にしか伝わっていない。
魔刻拳術
魔族に伝わる拳を使った流派。相手を「突く」ことで打ち倒す。
生物の血流、体質を瞬時に見極め的確に秘孔を突く。
極めた者は死を操るとされる。
魔刻体術
基本は身体の身のこなしで相手を翻弄し、打ち倒す、柔道や合気道に近い流派。
しかし、その神髄は気や魔力の流れを掴み、その流れを操ることにある。
最終究極奥義「レイオウ」は、如何なる攻撃をも受け流し、流れを操り、攻撃を繰り出した者を確実に捉えて返す事ができるという。
魔刻鎌術
大鎌を操り、刃に魔力をのせ全てを斬り裂く流派。
魔力を自らの身体にのせることで、如何なる重量の鎌も軽々しく扱うことができる。